PROFILE

プロゴルファー 笠 りつ子

所属
京セラ
出身地
熊本県熊本市
出身校
九州東海大学中退
生年月日
1987年11月4日
身長
160センチ
プロ入会
2006年8月1日(78期生)
クラブ
本間ゴルフ
ボール
ダンロップ
ウェア
ダンスウィズドラゴン
シューズ
プーマ
血液型
AB型
家族
両親、兄2人、祖父母
好きな色
ピンク
趣味
買い物、読書
ゴルフ歴
9歳から
得意クラブ
全部
ホールインワン
1回(08年マスターズGCレディース1R)
ベストスコア
65(08年クリスタルガイザーゴールデンSP 1R)

9歳のときに初めてクラブを握り、父がコーチを務めていたテレビ熊本主宰のジュニアスクール『坂田塾』に入塾し腕を磨く。

東海大学第二高校1年の2003年、サンスポ女子アマに史上最年少(当時)で優勝、同年の九州女子アマ選手権も史上最年少Vを飾り、注目を集める。

高校を卒業した06年7月のプロテストに一発合格し、マンシングウェアレディース東海クラシックでプロデビュー。翌07年は30試合に出場した。

08年は特別公認競技と最終戦を除く34試合にフル出場。5月のクリスタルガイザーゴールデンSPでは首位タイで最終ラウンドへ進み、姉のように慕う古閑美保プロと優勝争いをするも、惜しくも初優勝は逃した。

8試合しか出場できなかった09年の悔しさをバネに10年は賞金ランキング37位に入り初シードを獲得。出場32戦で予選通過26試合と、安定した成績を残せる選手へ成長した。

11年8月のニトリレディースで念願の初優勝。2打差に19人がひしめく大混戦で最終日を迎えたが、最終ホールで4メートルのバーディパットをねじ込み、自らの手で優勝を決めた。10月の日本女子オープンでは難セッティングの中、最終日最終ホールまで優勝争いを演じたことで実力をアピール、賞金ランキング10位と躍進のシーズンに。
12年は、東日本大震災の影響で前年は中止となってしまったヤマハレディースオープン葛城で、「古閑先輩が最後に勝った試合だったから、次は私が絶対勝つ」と宣言どおりに優勝。10年に優勝し、11年いっぱいでツアーから引退した古閑美保プロと歴代優勝者として名前を並べることができた。

13年は「やるからには1番」をテーマに、毎週優勝を目指して闘う決意だ。